本社工場

HEAD FACTORY

“ポジティブ・シンキング”から始める、ユーザー参加型の研究開発工場

昭和51年、汎用プラスチック成形からエンプラ成形に方針転換。長期5ヵ年計画に基づき営業活動を開始するも5年では達成できず、
最終的に満足のいく結果が得られるまでに、なんと15年という月日を費やして汎用樹脂成形から脱出しました。
その目標に向かって果敢に挑戦し続ける姿勢は、高付加価値製品を創り出す今日の府中プラ本社工場に受け継がれています。
エンプラ製品であっても数量にこだわらず、多品種少量生産に対応できる生産技術力も、こうした“ポジティブ・シンキング”により生まれました。

本社工場の特長

府中プラ本社工場は、高付加価値製品開発工場として

3000型以上の金属代替実績

1000種類以上の取扱い樹脂

小型-中型-大型(30t~350t)と様々な大きさの射出成形機のラインナップ

3Dプリンター、樹脂流動解析システムといった最新システムの早期導入

上記特長を駆使して、お客様にとって有益な製品開発環境となっており、製品の試作段階から量産化まで早期対応を可能としております。

自然環境に優しい最先端の開発環境と工場設備

府中プラの環境への取り組み

本社工場をはじめ、本山工場や専用地に太陽光発電装置を設置し、工場で使用する電力を実質「ゼロ」とすることを可能にしています。

また、当社の環境への取り組みが評価され、三菱電機グループが推進しているグリーン調達において「三菱電機グループ・グリーン認定」、キヤノン株式会社の推進する「グリーン調達活動」の基準を満たしていると評価され「Green Activity 合格証」が発行されています。 

府中プラの環境への取り組み
消費電力の見える化

消費電力の見える化

成形機毎に使用電力表示システムを、開発しました。 省エネ改善活動の一環として、生産設備毎に電力消費を計測し、一括して一つの画面上で、作業者が成形条件による電力の無駄を確認できることにより、現状の使用電力量を【見える化】し、エコ生産を実現しています。

また、このデータから具体的な目標を決め、PDCAを回し、その成果を元に省エネ改善活動を推進していきます。 

管理書類のペーパーレス化

生産品毎に自動で管理書類が表示される自動表示システムを開発しました。

 タブレットPCにより、生産計画にあわせ管理書類を自動表示することで、ロットごとの段取り時間短縮を図ることができます。 管理書類はデータ化されており、常に最新の書類が表示される為、ペーパーレスが可能になりました。

管理書類のペーパーレス化