府中プラの強み

ADVANTAGE

府中プラの強み=高精度の特有成形技術

府中プラ本社工場では、高付加価値なエンプラ開発を信条に

金属部品の樹脂化をはじめとする様々なニーズに積極的に応え、

独自の成形技術を数多く生み出してきました。

 蓄積されたノウハウと充実した設備、高い技術力により、

他社が敬遠する難易度の高い製品をご提案できるのも弊社の強みです。


エンプラで無限の可能性をプロデュース

機械的強度や耐久性が要求される金属部品およびダイキャスト品も、

多くの場合エンプラを駆使することで樹脂化することが可能になり、

金属部品の樹脂化によって、軽量化や防錆化、コストダウンなどのメリットが生まれます。 

 府中プラでは、金属部品の樹脂化を技術開発で推進しご提案しています。

金属部品からの樹脂化を完全バックアップ

商品開発から金型設計、エンプラ製造まで一貫したサービスを提供いたします。

           

試作開発システム

試作開発システム

           

製品開発のための最新設備

3Dプリンター

3Dプリンターによって金型製作前の形状確認および問題点を事前確認する事ができるので不具合低減が可能です。

【造形最大サイズ】 297×210×200(mm)

※3Dプリンターを用いた造形物作成には3Dデータが必要です。

3Dプリンター
3Dプリンター

樹脂流動解析システム

樹脂流動解析は、目に見えない金型内部の溶融樹脂の流れを計算して充填不良・ウェルドライン・エアトラップなどの成形不良を予測したり、冷却不良箇所の特定や離形後の収縮・ソリ変形の発生箇所を予測します。樹脂流動解析によって問題発生の可能性を早期に発見でき、有効な対策を短期間・低コストで講じることができます。樹脂流動解析はプラスチック製品設計のクオリティを向上させ、製品開発のスピード化を図れます。

※樹脂流動解析システムを用いたシュミレーションには3Dデータが必要です。

開発専用カメラ

開発専用台車にWEBカメラを設置し、インターネットが繋がる環境ならどこからでもリアルタイムに開発状況を確認できます。

※カメラアングルの操作がWEB上で出来るので様々なモニタリングが可能です。

台車には、開発時必要となるあらゆる工具が設置されており、開発時間の短縮が図れます。

営業支援ツールタブレット


タブレットでは、社内と同等の情報を閲覧可能なため
出張先においても、その場で効率的にお客様に情報を提示できます。


 <閲覧可能な情報>

  • 生産計画・試作状況
  • CADデータ
  • 流動解析
  • メール
  • 見積り